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知人の男性が、関東から四国の方に転勤になりました。
その男性には子供が3人もいて、上の男の子2人は小学生、下の女の子は幼稚園生。
子供達の生活を変えたくないと考え、一家で引っ越しするのではなく、お父さん1人が単身赴任をする決断をしたのです。
理由は他にもあり、ひとつは家持ちだったことと、さらには、単身赴任ではあるものの、「寮」が用意されていること。
自分1人ならば、「寮」に入れ、家賃も水道光熱費も会社負担。
そういった金銭的な面から考慮しても1人で動いた方が良いと考えてのことだそう。
確かに、自分1人で1賃貸を借り、100%家賃を負担するとなれば、マイホームローンと二重になってしまうし、家計への負担が大きすぎますもの。
ただ、「寮」というだけあって、ワンルームマンションとかではないそうです。
全部で3人、3LDKにて共同生活しているとのこと。
普通に聞くと、奥さんも旦那さんも、子供達も大変だなと、家族目線でしか思わないのですが、良く考えたら、企業側も負担する経費が大きいのだろうなと思います。
でも、そういった転勤が必要とされる企業はたくさんある。
っということは、ニーズに応じたサービスがもちろん存在するということですよね。
そう、法人に対応できるマンションなどを提案している会社があるんです。
もちろん、ニーズをよりくみ取っているので、家具付です。
中には食事などの配慮もなされているサービスもあるとか。
確かに、男の人の単身赴任って、食が寂しくなりますよね。
知人の寮の部屋にはキッチンがあるのですが、3人いてもまず料理している人なんかいないそうですから。
それがサービスとして付加されているのなら、本人も楽だし、家族も安心ですね。詳しくはこちら