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私が子供の頃から、縦のものを横にもしない父は、それでも母が存命中は不自由なく過ごせていました。
しかし、母が亡くなってからというもの、父に一人暮らしをさせるのは心配で、家族で話し合った末、有料老人ホームに入ってもらうことにしました。
至れり尽くせりのサービスがあれば、父も不自由なく過ごせるでしょうし、私たち夫婦も気兼ねなく仕事をすることができます。
有料老人ホームを探す前に、十分に父の希望を聞きました。
その希望を少しでも多く満たせるようにと探しました。
その時役立ってくれたのがインターネットです。
インターネットを利用すれば、いつでも時間がある時に情報を探すことができます。
父の希望は、プライバシーが守られていること、そして今まで通り自由な生活ができることでした。
ホームページを見てもわからないことは、疑問が解消するまでどんどん質問することにしました。
わからないまま選んでしまうと、後で後悔すると思ったからです。
私たちは素人なのですから、少ない情報から選ぶのは危険です。
さいわい、お問合せのフリーダイヤルがあるところが多く、納得いくまで話を聞くことができました。
その上で、父の気に入ったところに決めました。
有料老人ホーム選びのポイントは、わからないことはどんどん聞くことだと思います。
http://www.yuyunosato.or.jp/01tokucho.html